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2011-01-25 Tue 03:12

ラジアントヒストリア始めました

世界樹3はまだ裏ボス倒してない、モンハンもまだ下位という有様ですが
また新たにゲームを始めてしまいました。

そのゲームのタイトルは『RADIANT HISTORIA』

ツイッターでフォローしてる方の何人かが、非常に強く推していたので
公式サイトを覗いてみたのですが・・・雰囲気が非常に好み!

BGMやPVが素晴らしくツボにハマって、早速購入してしまいました。
こういうストーリー重視のRPGをプレイするのは久しぶり。

簡単にではありますが、これからプレイ記をつけていくつもりです。

ちなみに、このゲームは過去に戻って歴史をやり直せるシステムらしいですが
それを聞いた時、このゲームが思い浮かびましたw
こちらも素晴らしい作品ですので、興味がありましたら是非。




さて、第1回目の今回は、序盤の展開の紹介を。
残念ながら、スクリーンショットを撮っていないので、文字ばっかりです。
次回こそは・・・!


ゲームをスタートすると、早速この物語のカギを握っているであろう
双子リプティとティオの語りが始まります。

なんか、この時点で少し泣けるんですが。
ちくしょう、なんでこんな小さな子達が辛い目に会わなきゃいけねぇんだよう。えぐえぐ。


それはさておき(便利な言葉だ)。
場面は代わって、我らが主人公ストックの登場です。
物語は、ストックが彼の上司ハイスに呼び出される所から始まります。

砂漠化の進むこの世界では、東のアリステル、西のグランオルグが
残された緑地をめぐって戦争をしているとのこと。

ストックはアリステルの諜報部に所属する密偵として働いており
グランオルグの軍備情報を入手した諜報部員を特定の地点から護衛して
アリステルまで無事に連れ帰る任務を与えられます。

部下として、レイニーという少女と、マルコという少年が
ハイスよりあてがわれますが、ストックは乗り気でないご様子。

どうやら、危険な任務に部下を付き合わせたくないようです。
初見では、かなりクールな印象でしたが、もしかして割と情に厚いタイプ?
過去に部下を失った辛い経験でもあるのでしょうか。

また、任務に赴くストックに、ハイスが何やら古びた本を手渡します。
何も書かれていない真っ白な古い本、その名も"奇天烈大百科白示録"
怪訝に思いながらも、ストックは大人しく本を持っていく事にします。

この奇妙な本が、今後物語にどう関わっていくのでしょうか・・・?


ハイスと別れ、レイニー・マルコと合流し
いざ任務に向かうという時になって、不思議な現象が発生します。

まばゆい白い光を放つ白示録・・・
そして、ストックの脳裏にフラッシュバックする、レイニー・マルコの死の光景・・・

その不吉な光景を振り払い、任務に向うストック。
途中で年齢詐称疑惑者ストックの友人ロッシュに「嫌な予感がする。気をつけろ」と
忠告されたり、一段と嫌な予感は深まっていきます。

そんな経緯を経て、密偵との合流地点に到着したストック達ですが
密偵はグランオルグの兵士たちに追われており絶体絶命の状態。いきなりピンチに!

ここで、チュートリアル込みの初めての戦闘です。
3x3のグリッドに配置された敵とか、行動順序の入れ替えとか色々と説明がありますが
まだ序盤で使える技が少ないせいもあり、ほぼ力押しです。
やや単調な印象ですが、ゲームが進めば、その辺は変わってくるかな?

とにかく、辛くも戦闘に勝利したストック達は退却を開始しますが
敵の待ち伏せに会い、密偵は殺され、退路を断たれ、徐々に追い詰められていきます。
あまりの手際の良さに疑念を抱くストック。この待ち伏せ、何か裏がありそうです。

しかしとうとう、『死神』の異名を持つグランオルグの将パロミデスに追いつかれ
必死の抵抗も空しくレイニーとマルコは殺され、ストックの見た光景が現実となってしまいます。

くそう、パロミデスめ
中級回復アイテムみたいな名前してるくせに!(7th DRAGONやってる人にしか分かりません)

さて、二人を殺され、橋の上で追い詰められたストックは
それでも逃げる事を諦めずに、最後の手段として川に身を投げます。
そして・・・。 



ストックが目を覚ましたのは、不思議な空間"ヒストリア"でした。
混乱するストックの前に、リプティとティオが現れて『あなたを待っていた』告げます。

状況の飲み込めないストックに、二人は説明します。
ストックに、世界の運命を決する使命と、そのための『歴史をやり直す力』が与えられた、と。

色々と納得のできないストックですが、過去を帰る為に、強い決意と共に走り出します。
『待っていろ、二人とも! 次は必ず助けてみせる・・・!』


気がつくと、ストックは先ほどの密偵が殺される直前の過去に戻って来ていました。
前回の過ちを知っている『今』のストックは、とっさの機転で密偵を助け出します。
しかし道はまだ開けていません。さっきと同じ方向に逃げれば、また同じ結果になってしまう・・・。

そこに例の双子が現れ、ストックに新たな力「ストレングス」を授けます。
こうして、ストックはバリケードで封鎖されていた道を抜け、無事に生還を果たしました。
任務に成功したストックですが、『変わる前の過去』で負った傷のせいで倒れてしまいます。

意識を失ったストックは、再びヒストリアに移動していました。
そこで双子はストックに言います。「歴史をあるべき姿に導いて欲しい」と・・・

  正しい歴史とは、一体何を意味しているのか――

今回はここまで。・・・長すぎですね。
序盤の紹介だけでこの有様では、先が思いやられます。
このプレイ記では、書く方にも読む方にも優しくありません。

次回以降、もうちょっと簡単な内容になるよう、書き方を見直してみる事にします。
ここまで読まれた方いらっしゃいましたら、本当にありがとうございました!

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