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2011-02-12 Sat 21:21

ラジヒス プレイ記第2回

さて今回の更新は、第1回がうんざりするような長さだった
ラジアントヒストリア、略してラジヒスのプレイ記第2回です(ヤな前置き)

前回の反省をいかし、今回は箇条書きなどを使って
要点だけを簡潔にまとめて行きたいと思います。

では続きからどうぞ。
ちなみにネタバレについての配慮は一切していませんので、お気をつけて。




 ~前回までのあらすじ~

 アリステルの諜報部員ストックは、部下のレイニー・マルコと共に極秘任務に向かうが
敵の待伏せに合い任務に失敗。二人の部下は殺され、ストック自身も窮地に陥るが
出発前に上司ハイスから渡された不思議な書"白示録"の力で過去をやり直す事によって
任務を完遂し、皆で揃って生還した。だが、敵から受けた傷のせいでストックは倒れてしまう。

不思議な空間『ヒストリア』に住まう双子リプティとティオがストックに告げる。
「この星の歴史をあるべき方向に導いてほしい」と・・・。



ストックは城の医務室で目を覚まします。ソニアという女性が看護してくれたようです。美人です。
そこにロッシュがやって来て、危険な諜報部を止めて俺の副官にならないか、と勧誘してきます。
迷うストックの脳裏に再びフラッシュバックする死の光景。
今度のイメージは、倒れたロッシュのそばに佇むストックという何とも衝撃的なもの。
一体、何がどうなっているのか。


先ずは、とりあえずロッシュの部下になる選択をしてみました。
普通ならかなり悩むところですが、このゲームだと歴史はいつでもやり直せるらしいので
その辺は適当に決めます。 (選択が軽い・・・)

アリステルの群衆を前に宗教的・洗脳的な演説をする軍の偉い人ヒューゴ大将
それを苦々しく見つめる、同じく軍のちょっと偉い人・ラウル中将に対して、ロッシュがストックの異動を
申請するシーンの後、晴れてストックはロッシュの部下(副官)になりました。
pic1.jpg

ロッシュの部下の新兵代表、元気のいい少年キールを紹介された後、次の任務へと向かいます。
今度の任務は、グランオルグ―アリステルを結ぶアルマ坑道に進軍してきている敵を叩くこと。
pic2.jpg


ここで自由に行動できるようになったので、色々と無駄に動き回ってみます。以下簡単に箇条書き。

 ・お城の新兵スカウトのお姉さんから、ちょっとした依頼を受けてサブクエスト発動。
  街の宿屋に行って話をするだけでクリア出来る簡単なクエストでした。報酬は1500G。
  初回及び今回の任務で渡された支度金は、たったの500Gだったんですけど・・・。

 ・戦闘に慣れる為に、ラズヴィル丘陵で見かける敵に片っ端から喧嘩を吹っかけます。
  敵の数が多い時は、ちゃんとシステムを有効活用してまとめて倒さないとやや厳しい印象。
  ここでストック・レイニー・マルコのレベルが7に。


さて、アルマ坑道に着いたところで、厄介な事実が発覚します。

敵はすぐそばまで迫ってきていますが、こちら側の道が落盤で塞がっており、こちらから打って出る
ことが出来なくなっているとのこと。しかも塞がった地点を爆破する為の爆薬を輸送していた商人と
連絡がつかず、敵が態勢を整えて進撃してくるまで何も出来そうにありません。

ここでまた、ストックたちは選択を迫られます。
爆薬を諦めてここで敵を待ち伏せするか、商人に使いを出して何としてでも爆薬を調達するか。

試しに「待ち伏せする」を選んでみたところ・・・いきなり、問答無用のバッドエンド!
この選択によって、星の砂漠化が回避不可能な歴史に突入してしまったようです。
pic3.jpg


というわけで、やり直し。もう一つの選択をすると・・・?

またまた例の双子が現れます。
「こちらの歴史」では、商人は既に殺されており、それを回避するためには、「こちら」に
影響を与えている「もう一つの歴史」において商人を助ける必要があるそうです。

また、更に重要な事実がもう一つ。
白示録の力で正しい歴史を作ろうとするストックを、同じ力を持つ何者かが邪魔をしようとしている
というのです。その者の持つ書の名は"黒示録"・・・。そのまんま過ぎ。

そいつの正体も目的も分かりませんが、いずれ白黒つけなきゃならないでしょう。
白と黒だけにね! ・・・白と黒だけn(やかましい)

とにかく、こちらの歴史にいる以上はどうしようもなさそうです。
諦めて大人しく「あちら」に向かうため、以前の選択に戻って、ロッシュの誘いを断りに行きます。

これで「もう一つの歴史」に行くことができました。ハイスの元に残ったストックに
反乱分子の首領を捕らえるという新たな任務が与えれらます。
といっても、話は簡単。既に首領の動向についてはハイスが情報をつかんでいるので
それに従って特定の場所に行って拘束するだけです。

はい、拘束しました(あんまり)。
一応戦闘とかあったんですが、語る事は特にありません。
捕まえた奴がアルマ坑道で使う予定の、爆薬強奪計画立ててたって事くらいでしょうか。

んで次の任務。今度はなんとグランオルグへ潜入して来いという大変危険なもの。
うまく行けば、この戦争に終止符を打てるかもしれない・・・。これは重要な任務です。

任務に向かうストックにハイスは言います。
『この任務で、お前はこの大陸の真実を知るだろう』
白示録をくれた事と言い、彼は一体何を知っているのでしょうか・・・。
pic4.jpg

ここで序章が終了し、「正伝第1章」が始まりました。
物語も一つの区切りを迎えたようです。



任務によりグランオルグへ潜入する事になったストック。
そこで彼を待つものとは!? 待て、衝撃の次回!



さて、今回はここまで。前回の反省を生かし・・・あれ、反省はどこに?
じ、次回こそは!

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